LCCの専用ターミナルです。受け渡しは、第2ターミナルの26番バス停の前です。 受け渡し場所は、空港に着く15分前のお電話のときにもご案内します。
第3ターミナルの前は、バスのほかは車で入れません。第3ターミナルをご利用の方の受け渡しは、第2ターミナルの26番バス停の前になります。ご出発の日も、お戻りの日も、この場所です。くわしい場所は、空港に着く15分前のお電話のときにご案内します。
ご利用の航空会社がこの一覧にあれば、受け渡しは第3ターミナルです。
成田国際空港の公式サイト「航空会社一覧」(2026年10月時点)をもとにしています。共同運航便(コードシェア)は、運航する航空会社のターミナルになります。最新の情報は成田国際空港の公式サイトでご確認ください。
各航空会社の紹介と、行き先と便名、電話番号をのせています。

イースター航空(Eastar Jet)は、韓国の格安航空会社(LCC)である。2007年10月に設立され韓国全羅北道の群山空港に拠点をおき 韓国の国内線で幅広く展開していたが、2008年8月不定期航空運送事業免許を取得しその後、成田空港への定期就航は,仁川-成田線が2011年7月に就航しています。
<ソウル行>ZE602便

エアロK(韓国語: 에어로케이, 英語: Aero K)は、2017年に設立され、2020年12月28日航空運送事業許可(AOC)を取得した韓国の格安航空会社(LCC)です。
航空会社コード(IATA)は、RFになります。
会社名は韓国の英語表記であるKOREAを後ろから並べAero Kとしたようです 。
運航開始は、2021年4月15日清州(チョンジュ)ー済州(チェジュ)に就航いたしました。
拠点空港は、韓国の忠清北道清州市清原区内秀邑にある清州国際空港です。
成田空港への就航は、2023年8月1日より清州ー成田線が毎日1便が運航されています。
使用機材は、全席エコノミークラスで座席数180席使用のエアバスA320-200型機です。
エアロK航空会社の公式ホームページには、出発地と目的地を選択し日付と人数を指定することで航空便の紹介ができる機能があります。
又、ジェンダーレスの制服を採用したことで世界各地から反響を呼びました。
エアロK 東京(成田)/清州 時刻表
RF321便 東京(成田) 13:05 / 清州 15:30 (毎日)
RF322便 清州 09:30 / 東京(成田) 11:50 (毎日)

ジェット スター航空は、オーストラリア国ビクトリア州メルボルン市バーク通り222番地に本社を置きカンタス航空が、格安航空会社のヴァージン・オーストラリアに対抗するために設立した完全子会社の航空会社。2004年5月25から運航開始した。カンタス航空によって買収された旧・インパルス航空の経営陣によって経営されています。
成田国際空港からは、JQ26便が毎日ケアンズに、JQ10便がブリスベンに運航されています。
電話番号0570-550-538

スプリング・ジャパン株式会社(Spring Japan Co., Ltd.)の設立は、2012年9月7日に中国の大手格安航空会社(LCC)春秋航空等が出資され、春秋航空日本株式会社として設立されました。当時の資本金は、15億円でした。2013年12月17日に国土交通省から航空運送事業許可を取得後に、60億円に増資しました。又、日本の航空法の外資規制があるため、春秋航空による出資は33%までにとどめられていました。設立当初の出資者には、スカイスターファイナンシャルマネジメント等の投資ファンドに混じってパチスロ機製造・航空機リースを手がける岡山県新見市にある株式会社山佐が含まれていました。2021年6月に日本航空(JAL)が春秋航空以外の出資者から過半数超の株式を追加取得し、連結子会社化されました。日本航空との経営統合により「日中の懸け橋となるべく春秋グループ・JALグループ双方の強みを最大限に生かした格安航空会社」
を目指すとしています。JALグループにおける「中国特化型LCC」の役割を担うほか、日本国内線も運行しています。春秋航空株式会社は、2021年11月1日に現在の社名であるスプリング・ジャパン株式会社に変更されました。
本社所在地は、千葉県成田市公津の杜4丁目11番2号
公津の杜駅ビル3階
コールサインは(IATA)IJ
拠点空港 成田国際空港
就航路線
国内線
2023年現在
東京/成田 – 札幌/新千歳(1日2往復)
東京/成田 – 広島(1日2往復)
国際線
2023年現在
東京/成田 – 天津(毎日運航)
東京/成田 – ハルビン(毎日運航)
東京/成田 – 寧波(每日運航)
東京/成田 – 上海浦東(2023年12月8日より運航再開)
運休路線東京/成田 – 高松(2014年8月1日から2015年10月24日まで運航)
東京/成田 – 大阪/関西(2016年9月28日[49]~2017年10月28日運航2018年8月2、5、9、12日のみ限定運航)
東京/成田 – 佐賀(2014年8月1日から2023年6月24日まで運航、運休前は土曜のみ週1便運航

チェジュ航空(チェジュこうくう、朝: 제주항공、英: Jeju Air)は、2005年1月に設立された、韓国の格安航空会社です。
本拠地 韓国・済州特別自治道済州市新大路64韓国の大手財閥である愛敬グループと、済州特別自治道が共同で設立した格安航空会社。日本の第三セクターに近い会社形態です。
運賃は他社よりも30%程度安くしています。
就航地は、2023年9月現在日本、中国、フィリピン、タイ、ベトナム、オセアニア(グアム、サイパン)、ロシア、ラオスなどアジア太平洋の49都市、84以上の路線を運航しています。
成田国際空港への就航は、成田⇄ソウル/仁川国際空港が1日4往復成田国際空港⇄プサン国際空港が1日2往復就航しています。
拠点空港は、仁川国際空港と金浦空港になります。
航空会社コード(IATA)7Cになります。

エアアジア・フィリピンは、2010年12月に設立されたフィリピンの格安航空会社です。2012年2月7日にフィリピン航空当局から運航免許を取得、この年3月28日就航。航空会社コードは、Z2(IATA)
拠点空港は、ニノイ・アキノ国際空港です。成田空港への就航は、2023年2月1日東京(成田)⇄マニラ間が毎日1便就航されました。その後2023年7月2日東京(成田)⇄セブ間が週3便就航され、8月4からは、毎日1便が運航されています。
東京(成田)Z2 191便 ⇄ マニラ Z2 190便東京(成田)Z2 9181便⇄セブ Z2 9180便
ハーンエアは、1994年に設立されたドイツの航空会社で、設立当時はアメリカ軍のハーン空軍基地を拠点としていたことから、社名の由来となりました。拠点空港はデュッセルドルフ空港です。
航空会社コードは、HI(IATA)成田空港への就航は、有りませんがチェジュ航空とのコードシェア便は第3ターミナルになっていますが各航空会社とのシェアコード便については、各航空会社に確認要になります。
お電話でもご予約を承っています。