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トップページ > topics > 日本航空成田国際空港発着便夏ダイヤル運行見直し

日本航空は成田国際空港発着の夏ダイヤの運行見直しをしました。

日本航空は、中国から拡散した新型コロナウイルス感染症(KOVID-19)の影響により2020年3月29日から始まる国際線夏ダイヤについて、新路線の成田国際空港(NRT)=インド共和国ケンペゴウダ国際空港(BLR)(バンガロール)線の開設をする等、運航計画を見直すと発表いたしました。

バンガロール線成田国際空港発日本航空JL753便=ケンペゴウダ国際空港(BLR)(バンガロール)発日本航空JL754便は、2020年3月29日から1日1往復便週7往復で、ボーイング社製ボーイング787-8型機(2クラス186席:ビジネス30席エコノミー:156席)による運航を計画していましたが、2020年3月3日からインド共和国政府が日本人に発給した未入国のビザを無効にする等、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐ措置を講じており、バンガロール線の開設は難しい状況となり延期となりました。

空港インドケンペゴウダボーイング787-8型機

又、夏ダイヤの中で、2020年4月末まで運航計画を見直したのは、ハワイ路線、グアム路線、東アジア路線。成田国際空港からのハワイ路線は,週14往復便の成田国際空港=ホノルル国際空港線は、2020年3月29日から同年4月28日まで、日本航空JL786便=785便を運休し日本航空JL784便=JL783便の週7往復便に減便しました。又、週7往復の成田国際空港=コナ国際空港路線は、2020年3月29日から同年4月23日までは、週4便に減便し、月曜日と水曜日、金曜日と土曜日に運行します。週7往復便の成田国際空港=グアム国際空港、正式名称アントニオ・B・ウォン・パット国際空港路線日本航空JL941便=JL942便は、2020年3月29日から同年4月24日まで運休となります。東アジア路線では、週14往復便の成田国際空港=釜山金海国際空港路線日本航空JL969便=JL960便を、2020年3月29日から同年4月30日まで運休して減便し、同路線JL969便=JL960便は、木曜日と日曜日の週2往復となり、同年4月28日と4月29日に運航します。

又、コロナウイルス感染症対策の機内アルコール消毒対象路線を拡大いたしました。対象路線の機材が成田国際空港に帰国次第、夜間整備時にテーブルとひじ掛け・各席の個人用モニターやコントローラなどの座席周り・化粧室(ラバトリー)のドアノブや蛇口ハンドル等

乗客の手に触れる部分をアルコール消毒をしています。これまでは、成田国際空港と北京路線・大連路線・天津路線・上海(浦東)路線・広州路線・香港路線・ソウル(仁川)路線・釜山路線が対象でしたが、パリ路線・フランクフルト路線・ヘルシンキ路線を結ぶ路線を追加しました。